アンスリウム・・紅団扇(ベニウチワ)

アンスリウムはギリシャ語のanthosaura(花)とoura(尾)が語源で、尾の様な肉穂花序から。

和名の紅団扇は、ハート形の紅い仏炎苞が団扇のように見えることから。


2019-1-09ベニウチワ(1).png


サトイモ科、原産地は熱帯アメリカ~西インド諸島、草丈は30~80センチ、


)2019-1-09ベニウチワ(2.png


開花期は5~10月、美しく着色するのは仏炎苞で、花は尾状の肉穂花序に多数つきます。

温度管理をすれば、長期間苞や葉を観賞する鉢花として栽培されています。

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