待雪草(マツユキソウ)・・スノードロップ

名前は花姿や花色を雪のしずく、もしくは耳飾りに例えたものです。

和名の待雪草は雪が降ったり解けたりする気候の中、雪の中で花をつけることから。

ヨーロッパでは古くから親しまれて宗教との関係も深く、神話や伝説にも残る植物です。



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ヒガンバナ科、原産地はヨーロッパ~コーカサス山脈、草丈は10~20センチ、



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開花期は2~3月、花茎の先端に白色の花が下向きに咲きます。

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