早春に咲く・・紅花三椏(ベニバナミツマタ)

名前は赤色の花を咲かせるミツマタで、枝が3つ又に分かれることに因みます。

第二次大戦後間もない頃に、四国の栽培地で突然変異の本種が発見されました。



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ジンチョウゲ科、原産地は中国、園芸品種、樹高は1~2メートル、



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開花期は2~3月、白い蕾がだんだん黄色くなり、花ビラが開く頃には赤色になります。

待雪草(マツユキソウ)・・スノードロップ

名前は花姿や花色を雪のしずく、もしくは耳飾りに例えたものです。

和名の待雪草は雪が降ったり解けたりする気候の中、雪の中で花をつけることから。

ヨーロッパでは古くから親しまれて宗教との関係も深く、神話や伝説にも残る植物です。



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ヒガンバナ科、原産地はヨーロッパ~コーカサス山脈、草丈は10~20センチ、



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開花期は2~3月、花茎の先端に白色の花が下向きに咲きます。

春黄金花(ハルコガネバナ)・・山茱萸(サンシュユ)

名前は中国名の「山茱萸」を音読みしたものです。

別名の春黄金花は、春を待ちかねたように葉よりも先に黄色い花をつけることから。



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ミズキ科、原産地は朝鮮半島、樹高は4~6メートル、



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開花期は2~4月、葉が芽吹く前に、花径5ミリ程の黄色い小花を枝一杯に咲かせます。

枯野に咲く・・姫立金花(ヒメリュウキンカ)

和名は花や葉の様子が、立金花(リュウキンカ)に似ていることから。

日本へは園芸用として渡来したものが、野生化した品種です。



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キンポウゲ科、原産地はヨーロッパ・シベリア、草丈は5~20センチ、



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開花期は2~4月、花径は2~3センチ程で、光沢がある黄色い花をつけます。

枯野に咲く・・三椏(ミツマタ)

名前は枝が3本ずつ分岐することから。椏は木の股の意味です。

樹皮には強い繊維があり、和紙の原料になります。



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ジンチョウゲ科、原産地は中国、樹高は1~2メートル、



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開花期は2~4月、小さな花を半球状にまとまって咲かせ、芳香を放ちます。

花は下向きに咲き、小さな蜂の巣のように見えます。

菖蒲水仙(アヤメスイセン)・・フリージア

名前はデンマークの植物学者エクロンが、友人のドイツ人医師フレーゼに献名したことから。

別名の菖蒲水仙は、アヤメとスイセンのどちらにも似ていたことから。



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アヤメ科、原産地は南アフリカ、草丈は30~50センチ、



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開花期は2~4月、やや丸みのある可愛らしく、香りがする花を咲かせます。

花色は白・黄・オレンジ・赤・ピンク・紫色などがあります。



クリサンセマム・・ノースポール

学名のクリサンセマムは、ギリシャ語のchrysos(黄金)とanthemon(花)が語源になります。

ノースポールは株全体を覆う程純白の花が咲く姿から、北極のイメージが連想されることから。



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キク科、原産地は北アフリカ、草丈は20~30センチ、



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開花期は1~5月、花径3~4センチの白い舌状花を咲かせます。

中心部の管状花は黄色で、ノジギクやマーガレットに似た花姿です。



早春に咲く・・万作(マンサク)

春に他の花に先駆けて咲く「まず咲く花」⇒「まんさく」と呼ばれるようになった。

かって東北地方では、この花の咲き具合で作況を占っていたと言われます。



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マンサク科、日本各地の山野に分布、樹高は3~8メートル、



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開花期は1~3月、花ビラは長さ2センチ程の黄色の線形で、芳香が漂います。

里山に咲く・・蕗の薹(フキノトウ)

和名の蕗は、冬に黄色い花をつける⇒冬黄(フユキ)⇒略されて蕗(フキ)呼ばれるように。

蕗の薹は花の蕾のことで、蕗は地下茎から伸びる葉を指します。


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キク科、各地の里山から河川の河原などに自生、草丈は50~100センチ、


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開花期は2~3月、花色は雄花は黄白色、雌花は白っぽい花を咲かせます。

独特な芳香と苦味を香辛料として、早春の食材として天ぷら・和え物などに利用されています。


里に咲く・・梅(ウメ)

漢名の「梅」の字音の「め」が変化して、「うめ」になったと言われています。

奈良時代の遣隋使又は遣唐使が、中国から持ち帰って栽培された。



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バラ科、原産地は中国、樹高は3~8メートル、



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開花期は1~3月、花径2~3センチ程で香りの良い5弁花です。

花色は白・赤・桃色などがあり、色幅も広く樹形も豊富です。

春の七草・・薺(ナズナ)

薺は撫菜(ナデナ)に因み、撫でたいほど可愛い菜の意味から。

別名のペンペン草は、風に揺れた時の音から。



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アブラナ科、田畑や荒れ地・道端に生育、草丈は20~40センチ、



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開花期は1~4月、花径15~35ミリ程の小さな白い十字花をたくさんつけます。

春の七草の一つで若苗を食用にします。

里に咲く・・寒緋桜(カンヒザクラ)

名前は、まだ寒い時期に咲く緋色の桜から名付けられました。

沖縄では開花期は1~2月で、桜といえばこの寒緋桜を指します。



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バラ科、原産地は中国南部・台湾で沖縄で野生化し琉球列島に分布、樹高は5~10メートル、



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開花期は1~3月、緋紅色の花を半開した鐘状に下向きにつけます。

三角草(ミスミソウ)・・雪割草(ユキワリソウ)

名前は雪の残っている頃に、雪を割るようにして咲き出すことから。

別名の三角草(ミスミソウ)は、葉が三裂するところから。



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キンポウゲ科、北陸・東北地方の日本海側に分布、草丈は10~25センチ、



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開花期は2~4月、花弁のように見える部分は萼片です。

花色は白・桃色・赤・紫と、野生植物に珍しく多彩です。

空き地の花木・・木瓜(ボケ)

漢名の木瓜(モケ)と読み⇒訛って木瓜(ボケ)となったと言われています。

庭木や鉢植え・盆栽・生垣などに広く利用され、親しまれています。



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バラ科、原産地は中国、樹高は2~3メートル、



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開花期は12~4月、花色は赤・ピンク・白色で、梅に似た丸っこい花を咲かせます。

肉厚の葉っぱ・・アロエ

アロエの語源はアラビア語の「アロッホ(苦い)」に因み、葉から出る汁が苦いことから。

医者いらずの別名があり、鑑賞のほか火傷や胃腸薬などに利用されています。



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ユリ(ススキノキ)科、原産地は南アフリカ・マダガスカル、草丈は15~200センチ、



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開花期は12~2月、花序は総状花序で花被は6弁が合着し、管状で朱色ないし黄色です。

冬野に咲く・・ユリオプスデージ

ユリオプスはギリシャ語で「大きな目を持つ」という意味で、花の姿に由来します。

晩秋から春まで黄色い花を長期間咲かせ、葉や茎に細毛が生えています。



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キク科、原産地は南アフリカ、草丈は60~100センチ、



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開花期は11~5月、花径は3~4センチ程で一重の黄色い花を咲かせます。

縁起が良い花・・吉祥草(キチジョウソウ)

和名の由来は、吉事があると開花するという伝説から。

花は葉より低い所に付くので、花はなかなか見つかりません。



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ユリ科、関東以西~九州の林の中や縁に分布、草丈は10~30センチ、



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主な開花期は11~1月、淡い紅紫色の花が穂状に咲きます。

花ビラは6枚でまくれるように、反り返ります。

天竺葵(テンジクアオイ)・・ゼラニューム

分離前ゼラニューム属に属していた為、ゼラニュームの名前を使用しています。

和名の天竺葵は「異国の」という意味で、葉がアオイに似ていたことから。

四季咲き性が強く花付きも良いので、早春から初冬まで長期間楽しめます。



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フウロウソウ科、原産地は南アフリカ、草丈は20~70センチ、



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開花期は一年中、枝先から花茎を伸ばし、手毬状の花序になります。

花色は赤・紅・淡い紅・ピンク・白色などがあり、一重や八重咲きもあります。

竹藪に咲く・・藪椿(ヤブツバキ)

冬の花の少ない季節に咲く花として、古来からサザンカとともに品種改良されてきました。

椿の種子は油を大量に含んでおり、油を採取する目的で藪椿が植えられています。



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ツバキ科、青森県~沖縄にかけて分布、樹高は4~8メートル、



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開花期は1~3月、花の色は基本色は赤で、花径5~8センチ程の筒状の5弁花を咲かせます。

春を告げる花・・日本水仙(ニホンズイセン)

日本水仙は日本ではスイセンの代名詞とも言える種です。

地中海原産で⇒シルクロード⇒中国経由で渡来し野生化した種です。



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ヒガンバナ科、日本各地の海岸線に群生、草丈は20~40センチ、



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開花期は11~4月、花ビラは白色で副花冠は黄色のカップ型で、小輪で房咲きです。

豊年満作・・満作(マンサク)

黄金色の花が枝一杯に咲く姿を、豊年満作と縁起担ぎ名付けられました。

早春を代表する花木の一つで、庭木として広く親しまれています。



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マンサク科、各地の山野に分布、樹高は3~8メートル、



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開花期は1~3月、花は軽くよじれた糸のような花ビラで、数個まとまって咲きます。

花は強い香りを放ちます。

山野に咲く・・節分草(セツブンソウ)

和名は早春に芽を出し、節分の頃に花を咲かせることから。

可憐な花は人気が高く、現在は乱獲や自生地の環境破壊により準絶滅危惧種に指定。



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キンポウゲ科、関東以西の太平洋側に分布、草丈は5~15センチ、



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開花期は2~3月、5弁の白い花ビラのように見えるのは萼です。

花ビラは退化して、中心にある黄色い密槽と呼ばれています。

冬の妖精・・花簪(ハナカンザシ)

名前は花を簪(カンザシ)に見立てて名付けられました。

冬の妖精は花姿が小さな白い妖精が、冷たい風の中で踊っているように見えることから。



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キク科、原産地はオーストラリア、草丈は10~20センチ、



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開花期は2~5月、花色は白色で中心部は黄色、蕾は赤紫色です。

里に咲く・・寒桜(カンザクラ)

名前は真冬の寒い頃に満開になることから。

真冬に紅色の蕾を膨らませ、その後淡い紅色の花が満開となります。



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バラ科、カンヒザクラとヤマザクラの交雑種、樹高は5~8メートル、



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開花期は1~2月、花は小輪で花色は淡い紅色で一重咲きです。

山野に咲く・・福寿草(フクジュソウ)

名前は幸福と長寿を意味し、新春を祝う花として名付けられました。

正月飾りに飾られたり、春の訪れを感じさせる可憐な花です。



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キンポウゲ科、山野の落葉樹の下などに自生、草丈は10~30センチ、



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開花期は1~4月、花茎の先端にお椀型の丸い花が真上に向いて咲きます。

花色は明るい黄色が基本です。

ティーツリー・・御柳梅(ギョウリュウバイ)

和名は葉の姿が御柳に似ており、梅のような花を咲かせることから。

英名のティーツリーはオーストラリアの移住者が、葉をお茶の代用品として用いたことから。


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フトモモ科、原産地はオーストラリア・ニュージーランド、樹高は30~400センチ、


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開花期は11~5月、花色は白・紅・ピンク色などがあり、一重咲きや八重咲きがあります。

レシュノルティア・・初恋草(ハツコイソウ)

花名は、19世紀のフランスの植物学者Leschenault(レシュノー)に因みます。

和名は大株にすると全体を花が被って、蝶々が舞うような姿から。



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クサトベラ科、原産地はオーストラリア西南部、草丈は15~50センチ、



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主な開花期は10~4月、花径は1~2センチで、花冠は5片で基部まで裂けています。

寒さや乾燥にも強く、花色も豊富で花期も長い特徴があります。

グロリオサ・・狐百合(キツネユリ)

グロリオサはラテン語のgloriosus(栄光・立派)に由来し、燃え立つ様な花姿から。

和名の狐百合は、花姿をキツネに見立てたものです。



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ユリ科、原産地は熱帯アフリカ・熱帯アジア、つるの長さ1~2メートル、



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開花期は周年、花ビラは6枚で細目で上に反り返ります。

赤と黄色のツートンカラーの花は、コントラストが良くエキゾチックな雰囲気があります。

用水路に咲く・・白梅(シラウメ)

春を告げる花として古くから親しまれている梅には、果実を食用にする実梅と

花が大きく美しく鑑賞に向く花梅があります。

白梅は花後に実が付く品種の一つです。



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バラ科、原産地は中国、樹高は3~8メートル、



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開花期は1~3月、花色は白色で花ビラは5枚の一重咲きです。

畑に咲く・・菜の花(ナノハナ)

和名の菜の花の菜は食用を意味し、菜の花は食用の花という意味です。

茎や葉っぱの緑と鮮やかな黄色の花が、殺風景な畑に彩りを添えています。



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アブラナ科、原産地はヨーロッパ・東アジア、草丈は60~80センチ、



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主な開花期は1~5月、枝分かれした茎の先端に黄色の小さな花をたくさん咲かせます。

里に咲く・・素心蝋梅(ソシンロウバイ)

蝋梅は花ビラが蝋のような色で、臘月(旧暦12月)に梅に似た花を咲かせることに由来。

素心蝋梅は本来は複数色になる花色が、単色になった品種のことを指します。



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ロウバイ科、原産地は園芸品種、樹高は2~4メートル、



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開花期は12~2月、花色は黄一色で花ビラが丸っこく芳香が強いのが特長です。

ユニークな花・・蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)

属名のエリカはギリシャ語のereike(裂ける)に由来し、胆石を砕く薬効があります。

和名はピンクの小花から覗く黒い葯が、蛇の目に見えることから。



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ツツジ科、原産地はアフリカ・ヨーロッパ、樹高は50~200センチ、



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開花期は12~3月、花はピンク色で壺形の小花で、黒い葯が花の中から覗かせます。

笛吹水仙(フエフキスイセン)・・キルタンサス

名前はギリシャ語のキルトス(曲がった)とアンサス(花)から、曲がった花という意味です。

和名の笛吹水仙は、花の形が笛のようで水仙に特徴が似ていることから。

夏型と冬型に分けられ、冬型は冬~春に開花します。



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ヒガンバナ科、原産地は南アフリカ、草丈は20~50センチ、



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開花期は1~3月、花は細長い筒状で、先端が開いた細いラッパ型になります。

花色はピンク・オレンジ・黄・白色などがあり、筒状部が湾曲して斜め上~下向きに咲きます。

ラシュナリア・・ラケナリア

属名のラシュナリアは、スイスの植物学者ベルナー・ド・ラ・シュナルの名前に因みます。

和名のラケナリアは、学名のLachenaliaの音読みから。

花が下垂するタイプと上向きに咲くヒアシンスタイプや、冬咲き・春咲きタイプもあります。



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ユリ科、原産地は南アフリカ、草丈は10~40センチ、



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開花期は1~4月、花色は赤・黄色・緑のグラデーションで美しく筒状の花を咲かせます。

踊る女性のラン・・オンシジューム

名前はギリシャ語のonkidion(小さなこぶ)に因み、花の一部に小さな突起があることから。

英語名の踊る女性のランは、大きな唇弁を持つ花姿がドレスを広げて優雅に踊る女性に例えた。



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ラン科、原産地は中南米、草丈は10~70センチ、



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開花期は12~1月、黄色い蝶の羽がひっついたような花を咲かせます。

ユーチャリス・・擬宝珠水仙(ギボウシズイセン)

名前はギリシア語で「とても目を惹く」の意味で、美しい花姿に由来します。

別名のギボウシズイセンは、草姿をギボウシに花をスイセンに例えたものです。



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ヒガンバナ科、原産地は中央~南アメリカ、草丈は30~60センチ、



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主な開花期は8~2月、花色は純白で芳香を放ち、つけ根は長い筒状で

先端が6枚の花ビラに分かれ、うつむきかげんに咲きます。