海岸の赤い実・・トベラ

名前は大晦日や節分に邪気を払う為扉に枝を挟んだ⇒トビラノ木⇒トベラと名付けられた。

常緑で潮風や大気汚染に強いので、海岸や道路沿いの緑化に使用されます。


2020-1-14トベラの実(1).png


トベラ科、原産地は日本・中国・朝鮮半島、樹高は2~4メートル、


2020-1-14トベラの実(2).png


果実観賞期は10~1月、花後に直径1・5センチ程の実がなり、晩秋になると黒く熟し

3つに決裂し、中から粘りのある赤い種が出てきます。

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